研究助成

募集要項(2019年度)

「より快適な社会の実現」に向けて社会の重要課題の解決に指針を与えるような先進的、萌芽的な機能(はたらき・しくみ)創造につながる科学技術研究へ幅広く助成を行います。

1.研究助成対象

持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と人文・社会科学の両分野の研究で募集します)

 (1)循環型社会の実現
 (2)環境負荷の低減
 (3)環境エネルギー技術
 (4)資源環境関連材料の開発

例えば
 ① プラスチックなどの素材循環を促進する研究
 ② 環境負荷を低減するエコマテリアルの研究
 ③ 再生可能資源に関する材料、環境保全材料の研究
 ④ 環境効率などの測定や評価指標、評価手法の研究
 ⑤ 環境科学システム、モデル構築の研究

あくまで参考例ですので、この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。

2. 応募資格

  1. 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者大学院後期課程在籍者およびポスドクを含みます。(所属機関長の承認が必要です)
  2. 当財団に結果の報告書提出が可能な方。

3. 助成金額

助成金額 100万円/件   助成件数 4件を予定

応募者本人及び共同研究者の人件費および所属する機関の間接経費や共通経費、あるいは一般管理費等(オーバーヘッド)は助成の対象に含みません。

4. 助成期間

2019年4月1日から2020年3月31日までの1年間。

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